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07/13/2009    スイス旅行~前半~
ヨーロレヒヒースイススイッツァーランドにいってきました~

<1日目>
飛行機easyjetでニースからジュネーブへ
フライト時間は50分。
昼頃到着したので、市内を散策。


白鳥たちが優雅に羽をやすめるレマン湖
レマン湖




<2日目>
バスで、フランス領・シャモニモンブランへ。
ケーブルカーをのりついで一番高い展望台へ!3800m!
雪と氷の世界がひろがり、なんとも幻想的キラキラ・桃2
きれいだけど・・・さぶーーいショック01


ヨーロッパ最高峰の山、モンブラン
モンブラン


‘アイスグロッテ(氷河トンネル)’の入り口。ケーブルカーと300段の階段でおりていきます。
氷の海

内部。綺麗な青色の氷!
アイスグロッテ



ケーブルカーは常に混んでいて(日本人にもたくさん会いました)、
展望台に行って帰ってくるだけで、かなりの時間を要します。

街に戻ってお夕飯。
インターネットで誰かがおいしい、といっていた情報を信じてとあるレストランへ。
「フォンドュシノワーズ」(スイス風しゃぶしゃぶ。コンソメスープに肉をしゃぶしゃぶし、タレにつけて食べる)を
注文してみたものの・・・・えー・・・・おいしくないんですけどー笑。
肉がぱさぱさしてるし、タレってゆうのが、
「マヨネーズ」、「タルタル」、「カレー風味マヨネーズ」、「ガーリック風マヨネーズ」
・・・・って、ぜんぶマヨ!味に変化なし!
量的にもまったく満たされず、微妙な気分でお宿へ帰る。




<3日目>
きょうは移動日です。
まずは世界中からファンが集うというジャズフェスティバルが開催中のモントルーへアップロードファイル

出店が並び、お祭りモード
ジャズフェス




スイス3大特急のうちのひとつ、ゴールデンパスラインに乗ってルツェルンへ絵文字名を入力してください
2回乗り換え、所要時間は6時間。


パノラマ車両でとっても快適♪
ゴールデンパスライン



街の中心にロイス川が流れ、ヨーロッパで最古の木造の橋・カペル橋がシンボル。
古さと新しさがうまくマッチしているルツェルンの街。
雰囲気はドイツに近い?
カペル橋





<4日目>
ヨーロッパで最初の登山鉄道がつくられた展望台、リギへ。
赤と青のかわいい列車を乗り継いでむかいます。
あいにくの悪天候。
足元に気をつけながら、少しだけトレッキング。

牛さんに遭遇。ベルをつけているのでわかりやすい幸せv
リギ

帰りは遊覧船で。
rigi



夕方、次の目的地インターラーケンへ電車で移動。

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06/26/2009    ボルドー旅行
ボルドー3日間の旅にでかけてきましたハート

直前でもとれるだろうと気を抜いてたら・・!
ちょうどボルドーのワインエキスポ、サンテミリオンのワイン祭りなどと重なっていることが判明!
飛行機も宿もとれない、とれない。大苦戦汗とか

市内から10分くらいのところになんとかホテルを予約し、
行きは飛行機ではなく寝台車でlove



汗臭いのと狭いのさえ我慢すれば、寝心地はまぁまぁ、、かな?
寝台車



9時ごろニースを出て、朝8時にボルドーに到着。
サンテミリオンまで、ローカル線に乗り継ぎそこから30分。


毎年恒例ワイン祭りでにぎわいをみせていましたキラキラ

広場でワイナリーが屋台のようなかんじで店を連ねていて、
入り口でワイングラス(€3)を購入すると、
どれも飲み放題!試し放題!ワホホーイ


サンテミリオン産のワインを飲み比べられるのだ
ワインフェスティバル



世界遺産登録から10周年をむかえた美しい町
赤とオレンジの屋根がかわいい




翌日は、ボルドー市内を観光。
きれいに整備されたガロンヌ川沿いをお散歩したり、ワイン博物館に行ってマメ知識を増やしたり。

ボルドーはこの三日月型に流れるガロンヌ川を中心に、
ワイン産業で発展した「月の港」という名前世界遺産に登録されているそうです。
なんてロマンチックなネーミングなのかしらんほわー

それからのんべいchocolatと旦那ちゃまは、
充実のワインショップへ。あれやこれや悩みながらもチョイスし、日本に郵送。
あ~飲むのが楽しみわはっ
だけどもったいなくて寝かしすぎちゃいそう絵文字名を入力してください



世界で2番目(?)と評価の高いビストロ「Tupina」でランチアップロードファイル
tupina


お手頃価格で、量も味も大満足でした~ハート
雰囲気も素敵なかんじなので、ディナーにもよさそうです。




そしてその翌日。
ワイナリーめぐりのツアーに申し込み、オーメドックの3つのシャトーをたずねましたぶどう

オーナーによって、ぶどうの収穫方法や醸造法、樽やぶどうの品種など違い、
ワインの奥深さを改めて知ることができました。
職人ってすごいなぁと思うのです。


見学することはできなかった5大シャトー、、
素人chocolatでもわかる有名シャトーの外観や看板をみるだけでハイテンションアイコン名を入力してください


ラフィット・ロートシルト
ラフィットロートシルト


ムートン・ロートシルト
ムートンロートシルト



いつか飲んでみたいものですな。
そのときにはもう少しワインの味がわかる淑女になっていたいです絵文字名を入力してください



ディナーは市内のレストラン「Le Vieux Bordeaux」でアップロードファイル
テラスになっていて、夏らしい素敵な雰囲気で楽しくお食事ができました。


ビストロとレストランの中間かな?メインの鴨ときのこの煮込み料理
鴨



エキスポが開催されているとあって、店内はビジネスを兼ねたワイン関係者でいっぱいでした。



帰りはレンタカーでニースへ車
途中で要塞都市「カルカッソンヌ」によりました。


レゴをイメージさせる、仕掛けいっぱいのお城
カルカッソンヌ




ボルドーからニースまで10時間の運転をおえてお疲れの旦那ちゃまでしたが、
帰ってからお土産を並べてほくそえんでいましたーイエーイ


シャトー巡りでゲットしたワインたちusakya
戦利品


05/30/2009    GIVERNY
ひさしぶりに青空がみえたので、前から行こうと思っていたジヴェルニーへいってきましたrainbow

突然思い立ちサンラザール駅にむかってみたのでちょうどいい時間の電車がなく。
2時間ほど暇つぶし。


駅周辺はやたらめったらスタバ多し・・・レモンメレンゲパイハートP
starbucks




ルーアン方面の列車に乗って45分。
そこからバスで15分行ったところに、ジヴェルニーという町はありますアップロードファイル

ここは私の好きな画家のひとり、モネが長年住んでいた町として知られ、
あの数々のすばらしい絵が生まれた地ですキラキラ



淡い色使いがとっても綺麗なモネの家
モネの家


日本にインスピレーションをうけたとあって、中は浮世絵だらけで美術館みたいでした。




睡蓮の絵のモデルとなった庭
睡蓮



自然大好きなモネ自身が設計、手入れしていたそうです。
絵の中に入り込んだような気持ちになれます絵文字名を入力してください


色とりどりのお花
モネの庭



小さなアトリエも立ち並んでいて、散策もたのしかったです
アトリエ



「モネ通り」を進んでいったところにある小さな教会に、モネのお墓がありました。
思ったより遠くて汗だく・・ひさしぶりの発汗だわ絵文字名を入力してください
教会は修復中で中がみれず、残念。


お墓も緑と花に囲まれていてピースフル
モネのお墓




あーそれにしても、予想以上に混んでた。
観光客はリタイヤしたご老人風が多く、歩みもゆったり、たっぷり、のーんびり。
バスは満席だし、モネの家&庭に入るだけで、20分かかった。
おそるべし、モネの集客力!

03/14/2009    イタリア旅行
1週間のイタリア旅行にでかけてきました花

今回でイタリアは2回目だったのですが、
もうねっ何度行ってもやっぱりイタリアはいいわ~ハート

ごはんはおいしいし、
ワインは安いし、
歴史とロマンが感じられるし、
フレンドリーだし、
加えてみんな英語話せるしね!!!
某仏国とは大違い・・・

ローマ→フィレンツェ→ベネツィア→ミラノと主要都市をまわって、
おもな観光スポットをガツガツまわってきましたmomo

前回はツアーだったから、全部バス移動で楽だったけど、
今回は個人旅行。
都市間の移動は列車でした。

だいたい次の都市まで2時間くらいだし、
思っていたほど列車のダイヤも乱れなかったので、快適でした絵文字名を入力してください
治安もワルいかんじしなかったし。

個人的おすすめプレイスはですね~
全部よくて迷うんだけども。

ローマでは、、、

なんといってもバチカン市国。特にサンピエトロ寺院は素晴らしい!
旦那ちゃまは、システィーナ礼拝堂に感動した模様。
礼拝堂ではミケランジェロの「最後の審判」がみれました。
ヨーロッパに来ていつも思うの。聖書をいつかきちんと勉強しよう、と。
思い続けてはやウン年・・だわ。
カレンダー化されるなど、
ネットを中心にその存在感がうけている(?)現法王様グッズなんかも、
お店でいろいろ売られていました。
だけど「おもしろい」のはさすがになかったかなかお


ローマ
古代ローマの中心地だった、フォロ・ローマ

ローマ
食べ放題に弱い私たち・・




フィレンツェでは、、、

規模が小さいのでぷらぷらお散歩するのがいいです。
街の雰囲気がとってもかわいくて、ほんとうに素敵だから!
グッチやプラダのアウトレットツアー(郊外にあるのでバスで連れて行ってくれる)に参加してみた。
免税きかないから、そこまでテンションあがらないけどさすがにアウトレットは安かったです!
だけど遠いので、行くだけでぐったり。
しかも買い物の時間も1時間くらいしかなくて、とにかく大急ぎ。
走り回っているうちに、タイムアウトBOON01


フィレンツェ
赤い屋根がかわいい

フィレンツェ
鼻をなでるとまたフィレンツェに戻ってこれるという。幸運のブタさん




ベニスでは、、、

ここももちろん、散策が一番!
前半はどしゃぶりで最悪だったけど、途中から快晴に絵文字名を入力してください
船移動が若干おっくうだけど、それもベニスの醍醐味。
ホテルは中心地にとるのがベターかと思います。
食事は、シーフードがおいしかった~
おみやげにベネチアングラスのおちょこ?を買いましたlove
ああ、日本酒飲みたい・・・


ベネツィア
ゴンドラ乗りは、ハンバーグラーに似ている・・

ベネツィア
市場ではイタリアの食文化の華やかさをうかがい知ることができます




ミラノでは、、、

街のシンボルともいえる、ドゥオーモ。
完成までに400年もかかったというくらい、とにかく大きい!
中もステンドグラスが美しかったですうわぁ・・・
そしてガッレリアに立ち並ぶカフェでお茶すると優雅な気分が味わえます。
あとは、レオナルドダビンチの傑作、最後の晩餐。
これはサンタマリアデッレ・グラツィエ教会でみれます。
予約制なので見たい方はご予約を。
フラスコ画ではなく、油絵で描かれているので劣化が激しいため。
色があせているところが、さらに魅力的にみえます。
ダビンチコードを読んでると、さらに楽しめるかも。


ミラノ
ドゥオーモにのぼって。遠くにアルプスも見えました

ミラノ
イタリアンビールと、ベリーニで乾杯!お疲れ様でした~




最後は、リビエラ特急でニースへ電車
5時間半。
寝台車の個室みたいな小部屋?に、シートが3席ずつ向い合せになっていて、
「列車の旅」気分が味わえてなかなかよかったです。
殺人事件とかあったりして~、探偵が登場して~とか。妄想にふけって楽しみました。


帰ってからも、またイタリア行きたいな~なんて思っちゃいますheart09
次はシチリアにいってみたいです
レンタカーで、フランス縦断1週間の旅にでかけてきました絵文字名を入力してください車絵文字名を入力してください
メンバーは、旦那ちゃまとchocolat's 姉2号とchocolatの3人組。


ベル 1日目
午前:パリを出発、近郊のアウトレットトート
アウトレットといえど、アメリカほど格安!のものはなく、
良質のものが、若干安くなっててお得だね、というイメージ。
アルマーニ、クリスチャンラクロワ、マックスマーラ、ジミーチュウなどの高級ブティックもあり。
15時:アウトレット出発。途中で霧がたちこめ視界不良のなか、アクセルをゆるめることなく時速130キロでかっとばすフランス人・・ひいい 
手に汗握りながら4時間ほどでストラスブールに到着。

ベル 2日目
風邪をぶりかえし激しい咳を患うchocolat、やや時差ボケの姉ちゃま、学校&運転疲れの旦那ちゃま・・と、
初日からテンション低い3人。朝はゆっくり起きることに。
目覚めると外は真白。雪ではなく、霧だった。
一同、声をそろえて「さむそ~・・・」
姉の密輸した日本の軍事力(姉談)=ホッカイロを、姉にすすめられるまま丹田と腰に貼って準備万端手
トラムでストラスブールの旧市街へ。

はじめに説明しておくと、
このストラスブールという街は、フランス北部アルザス地方に位置し、
ドイツとの国境にあり、一時はドイツ領となっていたこともあるという街で、どことなくドイツっぽい。
ドイツ語表記の標識もみかけるし、店の名前などもドイツ語風。よ、よめない・・
モミの木発祥の地クリスマスツリー(´ε`)ノ赤い飾り(白い背景用)ということで、この時期はクリスマス市が大盛り上がり。
ヨーロッパ中の人が訪れるほどのにぎわいですキラキラ


中央広場の大きな!ツリー
どこから持ってきたのかな
広場のツリー



カメラにはいらないほど高くそびえたつ、ノートルダム大聖堂。
霧がかかって神秘的&幻想的でしたキラキラY
ノートルダム大聖堂1



大聖堂内にある大きな天文時計
からくり式になっていて、まだ動いています。
天文時計



クリスマス市
マルシェドノエル1

オーナメントなどのクリスマスグッズのほかにも、

マルシェドノエル2

サンドイッチやプレッツェル、ホットワインなどのお店もでていました。
さながら仲見世のようです。
やきそば食べたーい、たこやき食べたーい、と言いながら歩きましたほわー



ランチに食べた、アルザス名物のベックオフ(左)とシュークルート(右)
ドイツみた~い
アルザス名物料理



街並みが可愛い、プティットフランスと呼ばれる通り
プティットフランス



ライトアップされた夜のツリーや・・
ライトアップされたツリー


夜の旧市街も、昼間とは違った雰囲気できれいでした。
旧市街


これはクリスマス市の入口。
夜の街


夜の大聖堂。
ノートルダム大聖堂3



クリスマスだったので、夕方偶然広場を通ると、パンやお菓子をもらえました。
名物の「クグロフ」を食べて、体も心も温まりましたRabbit メルシィ


ベル 3日目
ストラスブールを出発、ディジョンへ。
途中、オべルネ・コルマール・ブザンソンという街に立ち寄りました。


オべルネのサン・ピエール・エ・サンポール教会
町の中心にある、かわいらしい教会
オべルネ


コルマール プティットベニスの町並み
コルマール


サンタさんはソリのかわりに船で!
コルマール


コルマールのかわいい町並み
コルマール


おとぎ話にでてきそう~
コルマール


ブザンソン 丘から街をみおろして
ブザンソン



ちなみにオべルネとコルマールはアルザス地方、ブザンソンはフランシュ・コンテ地方となります。
このブザンソンは、国際音楽祭の舞台として知られるわりと大きい街で、
城砦に囲まれた、中世の雰囲気をかもし出す、すてきな街でした。
甲冑をまとった騎士がでてきそうですクラウン

この日はクリスマスだったので、お店はどこもかしこもすべてしまっていました汗
インフォメーションさえもお休みなのでちょっと困りましたが、仕方ない・・
ディジョンに着いて、さあお夕飯と思っても、レストランもあいてなくてどうしよう!
ホテルの人に教えてもらい、
街で唯一あいているというレストラン(素敵なホテルに併設)へ。
実はここ、ミシュラン☆も獲得している名店でしたheart09
和・日本食を意識した、おしゃれでおいしいお店でしたよ!
さすが食通の町ハート
クリスマスだから空席もあったけど、普段は予約でいっぱいかもおどろきーラッキー幸せv


前菜にお寿司がでてきたゾ!
ディジョン


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